iPhoneやMacでPDFを圧縮する
Compress PDF は、いつも使っているブラウザで動きます。PDFは端末の中で読み込まれて圧縮され、サーバーにはアップロードされません。アカウントもアプリも必要ありません。
iPhone・iPadの場合
- Safari(またはほかのブラウザ)で Compress PDF を開き、PDFを選択をタップします。ファイル、iCloud Drive、ほかのストレージサービスからファイルを選べます。
- バランスのまま、または別のレベルを選んで、PDFを準備をタップします。
- 準備ができたら保存または共有をタップし、PDFの送り先を選びます。たとえば、“ファイル”に保存、メール、メッセージアプリなどです。
共有が開かない場合はPDFを開くを使ってください。圧縮したPDFが新しいタブで開くので、ブラウザの共有ボタンから保存できます。画面には「保存しました」ではなく「選んだ送信先に送りました」と表示されます。ウェブサイトからは、ファイルをどこに置いたかが見えないためです。
大きなファイル:圧縮はスマホのメモリの中で行われます。数百ページのPDFや50MBを大きく超えるPDFは時間がかかることがあり、古いiPhoneではメモリに収まらないこともあります。その場合ははっきりしたメッセージが表示されます。先に Split PDF でPDFを分割すれば、たいてい解決します。
Macの場合
- Safari、Chrome、Firefox のいずれかで Compress PDF を開き、PDFをページにドロップするか、PDFを選択をクリックします。
- レベルを選んでPDFを圧縮をクリックします。圧縮したコピーは自動的にダウンロードされ、ファイル名は -compressed.pdf で終わります。
- ブラウザがダウンロードを開始しなかった場合は、PDFをダウンロードをクリックします。
どの端末でも、元のファイルが変更されることはありません。
プレビューの「ファイルサイズを減らす」との違いは?
Macのプレビューには、書き出しオプションに「ファイルサイズを減らす」フィルタがあります。選べるレベルはありません。Compress PDF には3つのレベルがあり、テキスト、リンク、フォームフィールド、しおりをそのまま保ち、結果を検証してからお渡しします。さらに、ファイルがすでに無理なく小さくできるところまで圧縮されているときは、そうお伝えします。
署名付きのPDF
PDFにデジタル署名がある場合、Compress PDF は先に確認します。署名付きのPDFはどんな変更でも既存の署名が無効になるため、圧縮したコピーは署名なしになります。キャンセルして、元のファイルを使い続けることもできます。
ブラウザでPDFを圧縮 → Compress PDF